Painting Works

最近の個展では、メインの銅版画の他に「ガラス絵」も掲出しています。

銅版画では、静謐な黒の深みにこだわっている分、ガラス絵では、ガラス表面を流れるような奔放な顔料の溜まりを楽しんでいます。

​同じテーマでも表現方法によって随分とイメージが変わりますが、これももうひとつの私です。。 ※クリックすると大きい画像でご覧いただけます。

愉しい時間(とき)
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夢の鳥
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水の壺Ⅰ
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pinkの家〜イタリアにて
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水の壺Ⅱ
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宵の塔
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ローマングラス〜鉄線
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家路
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倖せな小鳥
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fig
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秋のバラ
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秘密
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イングランドの家
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ギャラリー椿さんでの2年振り新作展では、テンペラ画も出品致しました。

本来ですと金箔はメノウ磨きによる鏡面仕上げにするところを、あえて風合いを出す様に貼って描いてみました。

​最初の作品「羽音」は新作展の銅版画でも作成したお気に入りのテーマです。 ※クリックすると大きい画像でご覧いただけます。

羽音
誘惑
愛読書

ギャルリ プチボアさんの個展では、初めての展示となりますガラス絵を出品致しました。

厳密に言いますと、若い頃にガラス絵にチャレンジしたこともあったのですが…

久しぶりに描いたガラス絵は、途中で戸惑いや迷いの時間もありましたが、最後は私らしい世界観が出せた様に思います。

※クリックすると大きい画像でご覧いただけます。

アーティストたちが手作りカード作り、その売上げの一部を「未来の福島こども基金」にご寄附するという

WATERMARK arts and craftsさんの企画「ノエルの贈り物」に参加させて戴きました。

その時に、子供達にとって身近な画材の色鉛筆を使い、私の頭文字「F」と絡めて好きな物を気ままに描いてみました。

子供の頃に戻ったようで、とても愉しかったですね。 ※クリックすると大きい画像でご覧いただけます。

2000年代初めの頃は、版画制作の合間にタブローも描いていました。

アクリル絵の具や岩絵の具を使って描くことは、版画と違う愉しさがありました。

モノクロ基調を離れたカラフルな世界をご覧ください。